妊娠

妊娠時に起こるからだの不快症状とは?原因と予防方法をご紹介

妊娠するとからだの変化に伴い、あらゆる部分に不調が出てきます。

不快症状① 頻尿

膀胱は子宮の前に位置するため、大きくなった子宮に圧迫されると許容量が少なくなり、トイレが近くなりがちです。我慢すると膀胱炎を招く原因になります。

予防対策

トイレは我慢せず、こまめに行きましょう。

不快症状② 足のつり

おなかが大きくなると下肢から心臓に戻る血流が子宮に圧迫され、足がつりやすくなります。足のつりは筋肉が疲労して、異常に緊張した状態です。

予防対策

ふくらはぎをマッサージするのがおすすめ。ふくらはぎを両手で挟むようにして、足首から上に向かってゆっくりとさすり上げます。

不快症状③ 腰痛

腰痛は妊娠中期以降に起こりやすいトラブルで、ホルモンの影響で骨盤が緩んでいくため、腰や背中の負担が増えて起こります。また、おなかが大きくなるとからだのバランスをとるために、からだの重心が前に移動し、その姿勢が腰の筋肉に負担をかけてしまうことも原因です。

予防対策

なるべく重い荷物は持たないようにしましょう。パパに持ってもらうなど、まわりに頼りましょう。

不快症状④ 便秘

妊娠中はホルモンの影響で腸の動きが鈍るとともに、日に日に大きくなる子宮に腸が圧迫されて便秘が起こりやすくなります。また、妊娠して運動量が減るのも原因の一つです。

予防対策

適度な運動と食物繊維の多い食事をとるように心がけましょう。

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不快症状⑤ 肩こり

肩こりは乳房が大きくなって肩への負担が増すことや、体重増加による姿勢の変化が原因で起こりやすくなります。ひどくなると頭痛を招くことも。

予防対策

肩を回したり、肩甲骨まわりの筋肉を伸び縮みさせるエクササイズを行うと緩和します。

不快症状⑥ 眠い・眠れない

妊娠が判明したころは眠気を感じやすく、妊娠後期にはおなかが大きくなって寝苦しくなるママが増えます。出産に対する不安から眠れなくなることもあるので、パパが不安を取り除けるように話を聞いてあげましょう。

予防対策

眠気やだるさはコントロールできないものです。眠い時は我慢せず、休みましょう。

眠れない時は、逆転の発想で夜を楽しみましょう。夫婦でビデオを見たりなど、二人きりのひとときを楽しみましょう。

不快症状⑦ かゆみ・肌トラブル

ホルモンの変化による影響で、肌が敏感になり、トラブルが起こりやすくなります。肌の乾燥やかゆみに悩まされる傾向があるので、保湿を心がけ、低刺激のスキンケア用品を使ってみてください。

予防対策

かゆみがひどい時は産院で相談して、塗り薬を処方してもらいましょう。

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不快症状⑧むくみ

妊娠中は体内の水分量が増えるため、むくみを感じるママは多くなります。妊娠後期は下肢の血管が大きくなった子宮に圧迫されるため、血液循環が悪くなり、足のむくみが起きたり、静脈瘤ができることも。夕方以降にむくみが生じても、翌朝に引いている程度なら生理的な範囲内なので心配はいりません。

予防対策

塩分は控えめに。料理も薄味を心がけましょう。

不快症状⑨ めまい(立ちくらみ)

妊娠中はおなかの赤ちゃんに優先的に血液を送るため、脳への血液循環が低下しやすい状態です。そのため一時的に血圧が低下して脳貧血(立ちくらみ)を起こしやすくなります。

予防対策

急に立ち上がったり、長時間座りっぱなしだと起こりやすくなるので、無理をせずゆっくりとした動作を心がけましょう。

まとめ

妊娠中の不快症状の程度や時期は人によってさまざまです。妊婦さんのからだは毎日変化します。その日の体調をみながら、無理をしない生活を心がけ、ストレスのない生活をしましょう!

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