子育て

「赤ちゃんの突然死(SIDS)」の予防と対策は?事前に防ぐ事が出来る5つのこと

「乳幼児突然死症候群」とは、睡眠中の乳幼児が何の予兆もないまま、死に至ってしまう原因不明の病気です。
※乳幼児突然死症候群(SIDS)

気をつけたい5つのポイント

赤ちゃん,寝具,掛け布団,あおむけ寝

  1. なるべくあおむけ寝で育てる。
  2. 赤ちゃんをひとりにしない。
  3. 温めすぎに注意する。
  4. 妊娠中や赤ちゃんの周囲での喫煙はやめる。
  5. できるだけ母乳で育てる。

1.なるべくあおむけ寝で育てる。

うつ伏せに寝かせる方がSIDSが発症しやすいと統計が取れてます。
さらに、赤ちゃんが窒息してしまうリスクもあります。

1歳になるまであおむけ寝で寝かせるようにしてください。

2.赤ちゃんをひとりにしない。

【0ヵ月~4ヵ月】
まだ自分で動く事が出来ません。
そのため、布が顔にかかって窒息する危険があります。

【4か月から7か月】
少し動きが出てきます。
・ソファなどの段差から落ちる
・電源コードに絡まって窒息する

動けるようになると、今までとは違う危険な部分が出てきます。

3.温めすぎに注意する。

赤ちゃんを布団や着衣で暖めるより部屋全体を温かくする方がSIDSの発生が低くなります。

4.妊娠中や赤ちゃんの周囲での喫煙はやめる。

煙草はSIDS発生する要因の一つでもあります。

明らかに赤ちゃんに悪影響があります。
妊娠中の喫煙はお腹の赤ちゃんの体重が増えにくくなります。

妊婦さんが吸っていなくても、周りの方が吸っていると受動喫煙で同じことがいえます。

自分自身ももちろんそうですが、身近な人にもお願いして日ごろから煙草の煙の中にいないようにしましょう。

5.できるだけ母乳で育てる。

母乳で育てることが赤ちゃんにとって、いろいろな点でよいことはよく知られています。

母乳で育てられている赤ちゃんのほうがSIDSの発症率が低いことが分かっています。

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