子育て

赤ちゃんの指しゃぶりはいつ始まる?いつまでにやめさせた方がいい?

指しゃぶりってずっとしててもいいの?
辞めさせるタイミングがあるので、必ずチェックしよう

生後2ヵ月頃から赤ちゃんは自分の指を舐めるようになります。いわゆる「指しゃぶり」ですね。
指しゃぶりにはどのような意味があるのでしょう?歯並びに影響しないのか?など、ママ達の疑問に答えていきます。

赤ちゃんが指しゃぶりをやめる理由と時期は?

生後8か月目ごろから指しゃぶりが少なくなってきます。

理由…「ハイハイ」「伝え歩き」をするようになると、自然と指しゃぶりは減ってきます。
指しゃぶりをしていると、ハイハイなどが出来ないから減ります。

指しゃぶりをする時期とタイミング

1.乳児期…無意識な遊び(指しゃぶり〇)

口に何か近づくと無意識にしゃぶるようになります。

5~6ヵ月付近になると、手に持ったおもちゃなども口に入れるようになります。

2.幼児期前半(1~2歳)…眠いときなど一部のとき指しゃぶり〇)

一人で歩くようになり、指しゃぶりをほとんどしなくなります。

眠い時やぼーっとしている時に指しゃぶりをします。

徐々に減ってきているのであれば、問題ありません。

3.幼児期後半(3歳~)…ほとんどしない(指しゃぶり×)

外で友だちと遊ぶようになり、指しゃぶりをしなくなります。

寝る時などに自然とたまにする程度であれば問題ありません。
それは癖でやっているだけで、いずれか無くなります。

この頃の指しゃぶりは、歯並びに影響が出てきます。
詳しくは後ほど説明します。

4.小学校入学頃

この頃でも、たまに指しゃぶりをする子がいます。

ママ・パパはやめるように子供に伝える事も大切です。

辞めさせる方法

  • 興味があるおもちゃで集中力を上げる
  • 絵本を一緒に読んでスキンシップ
  • 指に絆創膏を貼る

暇な時に指しゃぶりをするので、集中できる遊びを一緒にします。

寝る時に指しゃぶりをする習慣がある場合、それを無くす必要があります。

絵本の読み聞かせをして、寝かすなど工夫が必要です。

歯並びが心配!いつ指しゃぶりをやめさせればいい?

指しゃぶりをすると「出っ歯になる」と聞いた事はありませんか?

4歳を過ぎてからの指しゃぶりは、歯並びが悪くなる原因と言われています。

その頃から歯が成長してくるため、小児科などで受診をオススメしています。

まとめ

大人でも「癖」はなかなかやめられないものですよね。なので、無理にやめさせようとするとストレスになってしまい、他の「癖」を引き起こすことになってしまいます。

3才前後までは許容範囲ということで、自然にやめるのを待ってみましょう。
幼稚園入園などの環境の変化でやめられることもあります。

3才以降も指しゃぶりが続くようならば、いろいろ工夫をしてみましょう。
寝かしつけの時は添い寝をして、指をしゃぶらないように手を握ってあげる誕生日など節目の日に「指しゃぶりをやめようね」という目標を立てるなどです。

なかなかやめてくれず、お母さんがストレスになっては子どもに優しく接するのが難しくなってしまいます。
気長に、いつかはやめてくれるだろう。という緩い気持ちで子供と接していくのも大事です。

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