子育て

産後4ヵ月頃の母乳量はどのくらいが標準?母乳量が少なくてお悩みのママを助け隊!

少しばかりだけど育児に慣れてきた今日この頃、また新たな悩みが出てきました。

「もしかして、母乳たりてない?」

そう思うようになった理由と、母乳量を増やす方法をご紹介します。

母乳不足と感じた理由

産後3ヵ月頃までは、授乳間隔があくとおっぱいが張ってしまい、痛くて搾乳をしたり、起こして授乳をしたりしていました。
ですが産後4ヵ月に入って、授乳間隔があいても張ることが少なくなりました。

また今までは授乳中、子供が母乳を飲んでいるともの凄く喉が渇いたのですが、最近はそのような事もありません。

産後 母乳量

そして、子供のおしっこの量が減ったように感じます。
夜通し寝て、朝おむつ替えをしたら、おむつのおしっこサインがほとんど変わっていませんでした。

「もしかして母乳足りていない・・?」
悩んでいても解決しない!

という事で、調べることにしました。

産後4~5ヵ月の母乳不測の原因

  • 遊び飲みが増える
  • 授乳回数が減る
  • ママが栄養をとりにくくなる
  • 乳頭、乳房トラブルが起きる
産後 母乳量

上記のような原因が考えられるとの事。
私の場合、上位3つが当てはまりました。

産後4~5ヵ月の母乳不測を改善するには

授乳時は静かな環境で集中する

この時期の赤ちゃんは、集中して飲まなくなったり、急に顔をそむけるといった「遊び飲み」をすることがあります。

スマホやテレビの音など、周りの音が気になって飲まなくなってしまうことがあるので、授乳時は静かな環境を作ることを心がけましょう。

産後 母乳量

外出先で難しい場合は、授乳ケープを使うと集中できるようです。

起きているときは長めに吸わせる

赤ちゃんが夜通し寝てくれるのは嬉しいことですが、そうすると授乳回数が減ってしまいます。
寝ているところを無理に起こす必要はありませんが、乳腺炎や白斑ができやすい方は夜間も授乳を心がけると良いそうです。

ですが、月齢が進むにつれて赤ちゃんは食欲よりも睡眠欲求の方が勝ってしまうことがあります。
そうなると、赤ちゃんはお腹が空いていても寝てしまうのです。

産後 母乳量

そのような事が続くと、赤ちゃんの胃が小さくなってしまい、たくさんの量が飲めないといった悪循環になってしまいます。

寝る前や起きた時などはしっかり長めに吸わせると良いでしょう。

ママの水分補給を見直す

子供の事ばかりを気にして、ママ自身はあまり栄養が摂れていないという事があります。
子供が寝ている隙に手早く食事を済ませたりしていると、「バランスの摂れた食事をゆっくり食べる」のは難しいです。

水分補給はどうでしょうか?
母乳を作り出すにあたり、水分はとても需要ですが、いつも何を飲んでいますか?

  • 冷たい麦茶
  • 冷たいお水

は一見良さそうですが、「冷たい」飲み物は体を冷やして血の巡りを悪くし、結果母乳不足の原因になってしまうのです。

産後 母乳量

授乳中はなるべく「温かい」水分をとるように心がけましょう。
白湯もいいですが、栄養も含まれて手軽に飲めるハーブティーもおすすめです。

母乳不足が気になる授乳期ママ用ハーブティー!


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食事を見直す

料理を作る手間を省くため、スーパーで買ったお惣菜やデリバリーなどを頻繁に使っていませんか?
脂っこい食事は乳腺炎などの母乳トラブルを引き起こす原因となります。

たまになら問題ありませんが、頻繁であれば改善の余地があります。

飲ませ方を変えてみる

横抱きだけではなく、「縦抱き」や「フットボール抱き」をしてみるなど飲ませ方を工夫するのも良いでしょう。

白斑 改善

いろいろな抱き方をすることで飲み残しによるしこりを防ぐことができ、乳腺炎によるママの負担を軽減することが出来ます。

改善策を試した結果

1~2週間ほど改善策を試したところ、授乳間隔があくと再びおっぱいが張るようになりました!

母乳が出すぎていた時は、この張りが悩みだったのに・・
ないものねだりですね(笑)

特に効果が良く表れたなと感じたのが「水分補給の見直し」
まさに私は冷たい麦茶、水をよく飲んでいました。

「こんなに水分摂っているのに、何で母乳が増えないのだろう・・」
これがまあまあのストレスでしたが、白湯やハーブティーに変えたところ、目に見えるような変化でした。

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同じように母乳量でお悩みの方の参考になればよいなと思っています・・♪

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