子育て

赤ちゃんのゲップ出しはいつまで?いつから自分でするようになる?

3~4ヵ月目になると、母乳とミルクを上手く飲めるようになり出なくなる子もいます。
おなら、しゃっくりでお腹にたまった空気を出せるようになります。

6~7ヵ月目になると、自然とゲップが出るようになります。

ゲップしないと不安になるけど大丈夫かな?
上手にゲップさせる方法を紹介するよ!

ゲップをさせる理由

赤ちゃんは母乳やミルクを飲むときに、一緒に空気も飲み込んでしまいます。
お腹に空気がたまると、飲んだ母乳やミルクが逆流してしまい、吐き戻してしまう原因になります。

そのため、授乳後はゲップをさせて、余分な空気を出させる事が大事なのです。

とはいえ、なかなかゲップが出ない子もいますし、ゲップをしても吐き戻してしまう子もいます。


必ずゲップをさせなければならない、と神経質になる必要はありません。
ゲップが出ない場合、おならをして空気を出すことがあります。

赤ちゃんのゲップの出し方(ママ・パパ)

出し方①:縦抱き

赤ちゃんとママが向かい合うように抱っこします。

赤ちゃんを支えてない手で、背中をさすったり、トントン優しく叩いてゲップを出させます。

ポイント

ゲップと同時に母乳やミルクが出てしまう場合があります。

ママの肩付近にガーゼやタオルを置く事で汚れる事を防止する事が出来ます。

まだ赤ちゃんの首が座ってない場合、後ろに首が倒れないように気を付けてください

出し方②:縦抱き

ママの太ももの上に座らせて、赤ちゃんは外向きに座らせます。

赤ちゃんを支えてない手で、背中をさすったり、トントン優しく叩いてゲップを出させます。
赤ちゃんの背中をまっすぐにするとげっぷが出やすくなります。

ポイント

ゲップと同時に母乳やミルクが出てしまう場合があります。

ママの肩付近にガーゼやタオルを置く事で汚れる事を防止する事が出来ます。

まだ赤ちゃんの首が座ってない場合、後ろに首が倒れないように気を付けてください

げっぷが出なくても焦らないで!

赤ちゃんの胃の形はとっくり型なので、吐きやすくなっています。
なので授乳後に少し吐く事があります。

空気をたくさん飲みこんだままにしておくと、母乳やミルクを吐きやすくなってしまうので「ゲップ」をさせます。

無理に強く背中を叩かないで、優しくげっぷのお手伝いをしてあげましょう!

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