子育て

赤ちゃんの鼻水の拭き方、かませ方!吸引方法・器具も紹介!

赤ちゃんは自分で鼻がかめないけど、どうしたらいい?
鼻水の種類によって違うから、必ずチェックしてね!

赤ちゃんの鼻水の種類

①サラサラの鼻水
鼻の前に流れてくる事が多く、垂れてきます。
風邪やアレルギー、鼻炎のときに出てくるものです。

②ネバネバの鼻水
副鼻腔炎など、鼻の奥から喉に向かって流れる鼻水です。
垂れてこないので、拭いて処理する事が出来ません。

サラサラの鼻水の処理方法

サラサラの鼻水は、「綿棒・ガーゼ・やわらかいティッシュ」で拭いてあげましょう!

赤ちゃんは肌がデリケートなので、鼻水をそのままにすると荒れてしまいます。

柔らかい物で拭いてあげるのが一般的です。

拭いた後は、保湿クリームを塗ってあげると良いです。

ネバネバの鼻水

ネバネバの鼻水の場合、赤ちゃんが苦しそうに鼻呼吸をしています。

清潔な蒸しタオル(熱さ注意)を鼻にあてたり、加湿器を付けて固まりを取ってあげる事が大切です。

お風呂に入れた時、固まりがほぐれるので、その時に綿棒で取る事が出来ます。

鼻水吸引器具を使って吸い取る

鼻水は吸引器具で取る事が出来ます。

スポイト(チューブ)で吸引するタイプや電動タイプも今では出ています。

注意ポイント

昔行われていたように、口で直接吸い取るのはやめてください。
虫歯菌や感染症の危険があるため、絶対にやらないでください。

吸引器具の説明は、ページの下部で行います!

鼻水が全然取る事ができない

「ママ・パパ」で取ろうとしても、取れない事があります。

無理に取るような事はしないでください。

耳鼻科で見てもらうようにしてください!

そのままにしておくと、中耳炎になるので必ず病院に行ってください。

専門の医師であれば、器具で上手く吸ってくれるので「ママ・パパ」も安心です。

電動吸引器具の紹介!

吸引器具は全部で3種類に分かれます。

ポイント

電動ハンディタイプ

値段は約3,000円~5,000円

ハンディタイプは音も小さく、赤ちゃんが寝ている時に使用可能です。

このようにノズルを変更する事ができ、赤ちゃんの鼻、鼻水の状態によって使い分けが出来る物になります。

シリコンノズルだから、煮沸・電子レンジ除菌が出来るのでいつでも清潔。
パーツもワンタッチで外れます。

電動据え置きタイプ


値段は約10,000円~15,000円

赤ちゃんのネバネバ鼻水もしっかり吸い取れる吸引力です。
一気にネバネバ鼻水を吸い取れます。

ハンディタイプより、吸引力が高いのが特徴。

パーツも全て取り外しできるので、衛生面も安心。
洗浄するパーツも少ない設計になっているので、忙しいままもこれで安心。

シリコンノズルは透明になっているので、赤ちゃんの鼻水を見る事が出来ます。
きちんと吸えているか、どんな状態の鼻水か確認できます。

口で吸うタイプ

値段は約1,000円~2,000円

コンパクトなので持ち運びが便利。

吸引力も吸う力で調節できるから、優しく吸引する事が出来ます。

パーツも分解できるので、常に清潔な状態で利用可能です。

真ん中にあるタンクに貯まる仕組みになっているので、ママの口に入る事はありません。

衛生面もしっかりしています。

鼻水が出てから買いに行くと遅い!

事前に用意しておく事をオススメします。

初めて吸引器具を使う方は「口で吸うタイプ」がオススメです。
値段も安いので事前に買っておくと安心出来ます。

抵抗がある方は、ハンディタイプでも十分吸い取る事が出来るのでそちらを購入しておきましょう。

赤ちゃんが安心して生活が出来るように、ママ・パパで準備してあげる事が大切です。

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