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赤ちゃんの体温計はどれがオススメ?脇、耳、非接触があるけど違いは?

いろんな種類があるけど、どう違うの?
全部で3種類あるから、赤ちゃんの体温計を紹介するね!

体温計と言えば、脇で挟むものが一般的だと思いますが、今は3種類あります。

それぞれの特徴と使い心地、料金も紹介します!

わき式、耳式、非接触式の三種類から選べる!

体温計には3種類あるので、違いを分かりやすく紹介します。

ポイント

  • 非接触式
  • 耳式
  • わき式

【オススメ】非接触型

赤ちゃんの体温を測るなら「非接触型」が一番オススメ!

販売価格:2,000円~8,000円

赤ちゃんが寝ていても測る事ができ使い方も簡単です。

さらに、ミルクやお風呂の温度も測る事が出来るのは、非接触型だけになります。
赤ちゃんの体温だけではなく、毎日飲むミルクの温度も測る事が出来るので、とても便利です。

耳式

販売価格:2,000円~8,000円

測定部位は耳の中に入れるだけ!1秒でぴっと測れます。
寝ている赤ちゃんに使うと、違和感で起きてしまう子もいます。

起きてる時は、瞬時に測れるのでいいですが、寝ている時が少し使いづらいです。

わき式


販売価格:1,000円~2,000円

脇に挟むので、服をずらしたり寝ている時に測りづらいです。

しかし、正しい体温を測る事が出来る唯一の商品です。
実体温を測る事ができますが、10分かかります。

非接触式との誤差は少なく、10分もかけて測る事はほとんどありません。

非接触型とわき型は、差は0.1度なので十分使える商品です!

赤ちゃんの体温は毎回違う

体温計が壊れてるわけでも、上手く測れなかったわけでもありません。

赤ちゃんの頃は、体温が大きく変動するため毎回違う体温になります。

ポイント

  • 同じ場所(部屋)
  • 同じ時間
  • 同じ部位

など条件を同じにして、体温を測る事をオススメします!

そうすると赤ちゃんの平熱も分かってきます!

大人用の体温計でも測る事は出来ますが、赤ちゃん用の体温計を使えば「動いてても・寝てても」熱を測る事が出来ます。

赤ちゃんの平熱を知る事で、病院に行く目安も分かるようになります。

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