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妊娠中つわりはいつまで続く?辛い症状を抑えるための方法とは

つわりに苦しんでいるママたち、その辛さ本当によくわかります。程度は人それぞれだけれど、でも経験した人じゃないとわからない辛さだとも思います。どうか無理をしないで欲しいです。1日なにも出来なくても、会社休んでも、寝てるだけでも、いいんですよ。悪いことじゃないので、堂々といてくださいね。

つわりと戦っているママたちに向けて、少しでも辛さを抑える方法やつわりの種類について紹介していきます。

そもそもつわりとは

妊婦のおよそ5~8割に見られる症状で、主に妊娠初期から安定期にかけて、食欲不振などの症状があらわれるケースが多いとされます。つわりの期間や程度は個人差があります。

私は妊娠が発覚してからすぐつわりのような症状がきて、安定期を迎えるころには徐々に軽減されていきました。

もちろん、つわりが無い人もいれば、出産間際までつわりの症状がある人、水分も取れなくて入院する人などもいます。

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つわりの主な症状と対策

つわりの種類ごとの症状を見ていきましょう。

「臭いづわり」

臭いで気持ち悪くなる症状です。

臭いづわりの原因には、妊婦の嗅覚を敏感にする「エストロゲン」が関係しているのだそうです。女性モルモンの増加により、臭いに敏感になってしまうため吐き気をもよおす症状があらわれます。

ご飯やタバコ、芳香剤などの臭いが嫌になったり、スーパーに行ったりご飯を作ったりするのが辛くなったりするよ

対策

マスクをしたり、好きな匂いをつけたタオルを持ち歩いたりしてみると良いでしょう。スーパーに行かなくてすむようにネットや宅配サービスを利用する、料理をする際は湯気の出るメニューは控えるなども、臭いづわりの対策としては有効です。

「眠りづわり」

夜も十分寝ているにもかかわらず、日中には眠くなってしまうのが「眠りづわり」です。これは妊娠中にプロゲステロンが活発になることで体温が上昇し、覚醒と睡眠の体温差がすくなくなるために起こる症状です。

対策

体を動かすと症状が軽減する場合があります。また、血糖値の乱高下も眠気の原因といわれているので、バランスの良い食事を心がけると良いでしょう。

「食べづわり」

空腹になると気持ち悪くなる症状の事です。主に妊娠初期に多い傾向にあります。

ホルモンバランスの急激な変化によって起こる低血糖が食べづわりの原因でもあるようです。急激な体重増加に注意するほか、虫歯にも気を付けましょう。

対策

1回の食事量を減らし、1日の食事回数を増やしましょう。食べづわりのときには、魚や肉などのタンパク質、白米ではなく玄米、豆腐、サラダなどを食べると良いでしょう。

さらに、寝起きでお腹が空いているときに気持ちが悪いのであれば、枕元にすぐに口へほおばれるようなものを用意しておくと、つらさを軽減することも出来ますよ。

「吐きづわり」

食べ物を食べているかいないかに関わらず、吐き気を感じる症状です。吐き気の強さは人それぞれで、具体的には、吐き気を感じるだけという人もいますし、吐き気だけでなく嘔吐してしまう人もいます。

吐きづわりの原因は解明されていませんが、ホルモンが活発化することで脳の嘔吐中枢を刺激したり、胃腸の機能を弱めたりすることなどが指摘されています。

対策

自分が食べられるものを見つけて栄養を摂ることを心がけましょう。

そうめんやアイス、冷やしたフルーツやトマトなどは、吐きづわりでも比較的食べやすいと言われていますが、なかにはスナック菓子などのジャンクフードなら食べやすいという人もいます。栄養面が心配されがちですが、まずは食べられるものから口にしてみるのが、つわりで倒れないために必要な対策となります。

時には気分転換も大事

私はつわりがあったころ、友人とご飯を食べたりしていました。家にいるより誰かと一緒にいた方が気が紛れたし、話すことで気分もスッキリしました。

どうしても起き上がれない時は、母に電話したりしましたね(笑)誰かに聞いてもらうって、大事だなと思いました。

1人で抱え込まず、時には人に頼りましょう。体調管理が大事な時期です。いまこの辛い時期を乗り越えたら、楽しいマタニティライフが待っていますよ。頑張って乗り切りましょう。

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