よくある疑問

妊娠中コーヒー等のカフェイン入り飲み物は飲んでいい?

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妊娠中のカフェイン摂取は、妊婦にとってどのような影響を及ぼすのでしょうか?

カフェインの作用とは

  • 錯覚作用
    脳などの中枢交感神経系を興奮させる働きがあります。眠気や疲労を取り除き、運動機能を高める作用があります。
  • 利尿作用
    カフェイン摂取後3~5時間程度は腎臓を刺激して尿の出をよくします。
  • 胃酸分泌促進作用
    胃液の分泌量を増やして胃の消化活動を助ける働きがあります。
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妊婦がカフェインを大量摂取するとどうなる?

  • 低酸素状態
    カフェインには血管を収縮させる作用があります。カフェインを摂りすぎると母体から胎盤に送られる血液が減ってしまう可能性があります。そうすると赤ちゃんへの酸素や栄養素が十分に行かず、低酸素状態になる場合があるのです。
  • 発達障害
    カフェインが胎盤を通じ、まだ内臓などが未熟な赤ちゃんに伝わると、赤ちゃんはのからだにカフェインが溜まっていき、この溜まったカフェインが発達障害を起こす原因につながります。
  • 低体重児
    1日のカフェイン摂取量が300mgを超える妊婦に対しては、流産や新生児の低体重リスクが高くなります。
  • 早産・流産
    カフェインを摂取して血管が収縮されることでお腹が張り、その結果早産や流産につながる可能性があります。
コーヒーや紅茶は1日1~2杯程度なら大丈夫です。たしなむ程度にしよう

なるべくノンカフェインの飲み物を飲むようにしよう

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たんぽぽコーヒーは、ノンカフェインなのにほんのり甘く、コクや深みがあるから飲みやすい!しかも妊娠中不足しがちなビタミンB2、鉄分も豊富に含まれています。

妊娠中の体調維持にもぴったり

妊娠中にカフェインを大量に摂取することは避けるべきですが、たしなむ程なら飲んでも問題ありません。妊娠前に毎日コーヒーを飲んでいたという方は、紹介したようなノンカフェインの飲み物も取り入れて、お腹の赤ちゃんにとって良い胎内環境を作っていきましょう。

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