よくある疑問 妊娠中期(16~27週)(5~7ヵ月) 妊娠初期(0~15週)(0~4ヵ月) 妊娠後期(28週以降)8~10ヵ月) 身体の変化と解決法

妊娠中は神経質になる?不安・身体の変化でのストレスは赤ちゃんに影響がある?

妊娠中は、色々な事に神経質になりストレスが溜まるものです。

急激な体調の変化に戸惑ったり、無事に出産出来るか不安になるかと思います。
今までのように生活が出来ず、自由に出来ないストレス。

ストレスは赤ちゃんに影響はあるの?ストレスを和らげる方法は?にお答えします。

ストレスは赤ちゃんの栄養不足になる!

ストレスが溜まると血管して、緊張している状態と同じになります。

緊張状態はアドレナリンとホルモンが放出されて実を守ろうと身体は変化します。
血液の流れに変化が現れ、心臓や脳に血液が行くようになります。

そうすると、消化器官や子宮への血液が行きにくくなります。

ポイント

赤ちゃんは、お母さんの子宮に流れている血液から胎盤を通して栄養を貰っています。
ストレスで血流が悪くなると、栄養不足になると言われてます。

赤ちゃんの成長に大きくかかわっています。

ストレスを少しでも和らげる方法

眠い時は寝る

妊娠してから今(妊娠7ヵ月)でもずっと、突然眠気が襲ってきます。「こんな時間に寝たら夜寝れなくなる・・」「やりたいことが山ほどある・・」等、初めは眠いのを我慢してしまいますが、思い切って寝ましょう!

夜寝れなくなるかも、と思いますが夜も眠くなります。

妊婦は眠くなる体質に変わるので、どんだけ寝ても問題ありません。

食べたいものは食べる

妊娠中にお刺身などの生物や、カフェインを摂取するのは良くないと言いますよね。

それらの「食べ過ぎ・飲みすぎ」は確かに良くないのですが、少量であれば大丈夫と言われています。

いちいち食べるものに対して、「あれもこれも食べれない」と思ってしまうとストレスですよね。食べ過ぎなければ良いのです。心配な人は産婦人科で先生に聞いてみましょう。先生それぞれ意見は違うと思いますが、、私が聞いたときは「少しの量なら大丈夫」との事でした。

妊娠中だって出来ることはたくさんある

制限ばかりの妊娠生活かと初めは思っていましたが、それは現代ならではの「ネット社会」だからこそ、いろんな情報が錯乱して正しい知識を持っていない人たちが「妊娠=出来ないことがいっぱいある」というイメージを付けてしまったのだと思います。

ちゃんとした知識を学び、医師からの説明を聞き、または質問し、充実した妊婦生活を送りたいものです。ストレスはお腹の赤ちゃんにも影響します。ストレスフリーな妊婦生活は、パートナーな周りの人の理解も大事です。手伝ってほしい時は声をかけ、いまの自分の状況をしっかり伝えましょう!

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