よくある疑問 妊娠中期(16~27週)(5~7ヵ月) 妊娠初期(0~15週)(0~4ヵ月) 妊娠後期(28週以降)8~10ヵ月) 身体の変化と解決法

妊婦さんが飲んでいい薬はどれ?飲んだらどうなる?

妊娠中って市販の薬飲んだらいけないの?
時期や薬の種類によって変わるから自分で判断しないように!

妊娠中に「風邪、頭痛、下痢、ビタミン剤、漢方、塗り薬」などの市販の薬を使おうと思ってませんか?

自分で判断せず、病院や産婦人科で必ず聞いてください。

妊娠中は薬を全部飲む事は出来ないの?

病院で処方された薬なら、使っても問題ありません。
※妊婦である事を伝えてください

そうすると、胎児への影響が少ない処方箋を出してくれます。

薬を飲まなかったために、ママの病気が悪化し、赤ちゃんに先天的な病気が起こったり、発育が悪くなったり、お腹の中で赤ちゃんが亡くなってしまうこともあります。

ママの健康は赤ちゃんに直結するので、薬を飲んでママの病気を治療した方が赤ちゃんの健康にとって良いことです。

風邪・花粉症・便秘・頭痛

風邪や便秘でも、市販の薬を飲まずに医師に相談してください。

風邪

「咳、熱、鼻水、頭痛」など症状を詳しく伝えて、薬を貰いましょう。

総合風邪薬などを飲むより、ピンポイントの薬を飲む方が余計な薬を飲まなくて済みます。

花粉症

花粉症も我慢をする必要はありません。

妊婦でも使える花粉症の薬があります。
赤ちゃんへの影響が少なく、より安心して使う事が出来ます。

便秘

妊娠中は便秘になりますくなります。

便秘の期間や種類によって飲める薬が異なるので、医師に相談しましょう。

薬を飲まずに、運動や食生活を見直すと改善する場合もあります。

頭痛

頭痛薬は、赤ちゃんに大きな影響があると言われています。

頭痛など、市販薬で済む場合でも飲まずに医師に相談してください

薬を飲む場合は必ず医師に相談を

妊婦さんの体調や使用する物で、赤ちゃんに大きな影響があります。

ビタミン剤や漢方ですら、赤ちゃんに影響があるのです。

何か服用する時は必ず医師に相談をする事が大切です。

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