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妊娠はインフルエンザ・風疹の予防接種はいつから出来る?夫婦でした方がいいの?

インフルエンザの注射は、妊娠週に関係なくいつでも接種可能です!

風疹の注射は、妊娠していると妊婦は打つ事ができません。
赤ちゃんにも影響が出るので、必ずこのページを確認してください。

予防接種ってしておいた方がいいの?
夫婦で予防接種を受けた方がいいですよ

このページでは、インフルエンザ予防注射と風疹について書いています。

インフルエンザ予防注射は妊娠中でも打てる

ママが予防注射を打つ事で、抗体が胎盤を通って赤ちゃんに免疫が付くと言われています。

むしろ、打っていないのであればオススメされます。

生後6ヵ月未満の赤ちゃんはインフルエンザ予防注射が打てないので、ママから抗体を貰っておく事をオススメです!

妊娠中にインフルエンザにかかったらどうなる?

妊娠をしていない場合は、高熱が出て薬を飲んで安静にしていれば治ります。

妊婦さんは免疫力が低下してるので、インフルエンザにかかると大変です。

注意ポイント

免疫力が弱いと、肺炎などに感染する恐れがあります。

妊婦さんは今まで以上に体調管理、予防に努めてください。

インフルエンザにかからないためにも、予防接種・感染予防をしっかり行います。

感染予防方法

  • 手洗いうがい
  • 人込みを避ける
  • マスクの着用
  • 健康管理(睡眠+食事をしっかりとる)免疫力を付けておく
  • 湿度50~60%維持

自分だけでなく、周りの方(旦那や家族)にも徹底する事が大切です。

旦那もインフルエンザ予防接種した方が良い?

もちろん予防接種しておいた方がいいです。

旦那がインフルエンザになって、妊婦さんに移してしまう場合があります。

予防接種をして、手洗いうがいなど予防に努める事をお忘れなく。

妊婦は風疹の予防接種は受けられる?風疹とは?

妊婦は風疹の予防接種が受けられません。

旦那は打つことが出来るので、風疹の予防接種をしているか必ず確認をしておきましょう。

風疹とは、風疹ウイルスによっておこる急性の発疹性感染症です。

潜伏期間は2〜3週間と長く、発症すると「発疹、発熱、リンパ節の腫れ」などの症状が見られます。
唾液のしぶき(くしゃみ・咳など)から他の人に移ると言われています。

妊婦が風疹にかかるとどうなる?

お腹の赤ちゃんが風疹ウイルスに感染する可能性が高くなります。

そうすると、難聴・白内障・精神や身体の発達障害を持った赤ちゃんの生まれる可能性が高くなります。

妊娠してもう打てない場合、どうすればいいのでしょうか?

周りの人に協力してもらって、予防をする

本来であれば、妊娠をする前に風疹ワクチンで免疫を付けておくのがいいです。

ワクチンをする前に妊娠をしてしまった場合は、予防を徹底するしか方法はありません。

「家族・旦那・職場」周りの方の協力を得て、予防する必要があります。

注意ポイント

昭和54年4月1日以前に生まれた男性は、風疹の予防接種を受けていません。風疹の抗体を持っていない人が大勢います。パートナーも抗体がなければ、パートナーから妊婦に風疹をうつすこともありえます。家族が感染源とならないよう、できるだけ早く(理想的なのは妊娠前です)ワクチンを受けておきましょう。

風疹ワクチンは、生ワクチンなので、妊娠中に受けることができません。

身近な人にも理解を持ってもらおう

妊娠前に風疹を確認しておこう!

分からない場合、病院に相談するなど、妊娠をする前に必ず確認をした方がいい項目になります。

インフルエンザや風疹はどこから移るかわかりません。

特に風疹は後々赤ちゃんにも影響が出てしまう恐ろしい病気です。パートナーだけでなく、職場の人、普段から関わりのある人などにも風疹予防の協力をお願いしましょう。

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